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今美味しいお酒、季節のおすすめを紹介

ひやおろし (2017-08-16)

今年もひやおろしを9月4日に発売します。

夏真っ盛りですが、立秋を過ぎて暦の上ではもう秋です。
秋と言えばひやおろし!今年も9月4日にひやおろしを発売します。

賀茂泉のひやおろしは、じゃけん旨い!

その1.酒米は地元農家が作る造賀産山田錦!
賀茂泉のひやおろしは地元農家が栽培する造賀産山田錦だけで仕込んでいます。造賀地区(ぞうか)は海抜350mに位置する高原台地です。水利、日照条件もよく古くから稲作の盛んな地区です。24年前に地元農家と酒蔵が協力し、「東広島酒米栽培推進協議会」を結成。よりよい酒米作りに熱意と努力を注いでいます。じゃけん旨い!

その2.発酵中のキメ細やかな温度管理!
発酵中のもろみの温度管理は大変気を遣う重要な作業です。賀茂泉の延寿蔵には発酵タンク1本1本を温度管理する、独自のシステムを導入しています。外気に左右されること無く、 低温でじっくりと発酵させることができます。そのため山田錦ならではの上品な旨味をしっかり引き出すことが出来ました。じゃけん旨い!

その3.生詰でタンクの味わいをそのまま封印!
賀茂泉のひやおろしは当然、生詰。「生詰」とはお酒を加熱せず、瓶詰めすることです。タンクで熟成された味わいを楽しむことができます。土蔵で夏を越し、熟成された爽やかな風味と旨味ののった味わいを「そのままお客様に味わっていただきたい!」。そのために手間のかかる生詰にしています。じゃけん旨い!

※「ひやおろし」とは、・・・
 外気と蔵内の気温がほぼ同じくらいになった秋口に、貯蔵用の大桶から出荷用の木樽へ生詰め(ひや)で酒を移(おろ)したことから、その酒を「ひやおろし」と呼んだそうです。

使用米:山田錦100% 広島県東広島市造賀地区産米100%使用
精米歩合:65% 
アルコール度数15〜15.9度 日本酒度:±0 
酸度:1.6 使用酵母:KA-1
やや甘口

発売まではご予約注文となります。ご了承ください。

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(2017.09.01 更新)

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